
文章読本さん江
ちくま文庫 さ13−4
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-42403-7
(4-480-42403-2) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 366P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
名だたる名文家が次々と名乗りを挙げ、叱ったり諭したり自慢したり(?)して文章をご指南くださる「文章読本」。そんなありがたい指南書が100年に亘り延々書き続けられたのはなぜか。大御所たちの思惑、「文章読本界」の抗争、そして国語・作文教育の変遷にまで切り込み、「文章読本」をめぐる悲喜劇を見事に描き出す。文庫化にあたりネット時代の文章読本について新規書き下ろし。小林秀雄賞受賞作。 |
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| 目次 |
1 サムライの帝国(書く人の論理―文章読本というジャンル |

