• 本

柳田国男 1875−1962

ちくま日本文学 015

出版社名 筑摩書房
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-480-42515-7
4-480-42515-2
税込価格 990円
頁数・縦 477P 15cm

商品内容

目次

浜の月夜
清光館哀史
遠野物語
山の人生
草の名と子供
木綿以前の事
酒の飲みようの変遷
〓(てい)泣史談
ウソと子供
笑の本願
不幸なる芸術
故郷七十年(抄)

著者紹介

柳田 國男 (ヤナギタ クニオ)  
1875‐1962。兵庫県の生まれ。十二のとき茨城県の長兄のもとに移る。和歌にしたしみ、一高時代は「文学界」に詩歌を投稿。東大法科を出て農商務省に入る。役人生活のかたわら民族学にいそしみ、「石神問答」「遠野物語」「山島民譚集」を世に出す。貴族院書記官長を最後に官を辞して、民俗学に専念、「木綿以前の事」「妹の力」「海上の道」などの多くの著作によって独創的な柳田民俗学をうちたてた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)