• 本

酒呑まれ

ちくま文庫 お62−2

出版社名 筑摩書房
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-480-42876-9
4-480-42876-3
税込価格 924円
頁数・縦 302P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 東京堂書店より

    山口瞳先生との対談の件は涙・涙。 まさに感動の一文。
    大竹さんが羨ましい!
    石田千さんの解説もこれまた秀逸。

    (2011年11月30日)

商品内容

要旨

なぎら健壱氏から「酒飲まれ」と呼ばれる『酒とつまみ』創刊編集長の半生記。高校の頃ウイスキーで酒に目覚め、やがてとことん飲むようになった著者はバーの魅力に取りつかれ、中島らもや高田渡などの個性溢れる人物と出会う。忘れられない人との出会い、大人の飲みの面白さがいきいきと伝わる。

目次

第1章 父のレッド
第2章 給料日にはウイスキー
第3章 一人酒・取材酒
第4章 バーで飲む
第5章 あの人の酒
第6章 ホッピーの頃
第7章 競馬と酒
第8章 どこまでも

著者紹介

大竹 聡 (オオタケ サトシ)  
1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。2002年10月、雑誌『酒とつまみ』創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)