• 本

ブラウン神父の無心

ちくま文庫 ち12−3

出版社名 筑摩書房
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-480-43006-9
4-480-43006-7
税込価格 726円
頁数・縦 371P 15cm

商品内容

要旨

ホームズと並び称される名探偵「ブラウン神父」シリーズを鮮烈な新訳で。「木の葉を隠すなら森の中」など、警句と逆説に満ちた探偵譚。怪盗フランボーを追う刑事ヴァランタンは奇妙な二人組の神父に目をつける…「青い十字架」/機械人形でいっぱいの部屋から、血痕を残して男が消えた。部屋には誰も出入りしていないという。ブラウン神父の推理は…「透明人間」。

おすすめコメント

ホームズと並び称される名探偵「ブラウン神父」シリーズを鮮烈な新訳で。「木の葉を隠すなら森のなか」などの警句と逆説に満ちた探偵譚。

著者紹介

チェスタトン,G.K. (チェスタトン,G.K.)   Chesterton,G.K.
1874‐1936年。ロンドン生まれ。イギリスの作家、詩人、批評家。美術学校を中退後文筆生活に入り、政治評論や文芸批評、評伝、小説など幅広い分野で活動した
南條 竹則 (ナンジョウ タケノリ)  
1958年東京生まれ。作家。翻訳家。1993年『酒仙』で第五回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞
坂本 あおい (サカモト アオイ)  
1971年東京生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)