国定忠治の時代 読み書きと剣術
ちくま文庫 た68−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43014-4
(4-480-43014-8) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 286P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
上州の博徒・国定忠治が生きた時代は、社会の大きな転換期でもあった。養蚕業の発展によりもたらされた富の蓄積が、文人結社・手習塾などの興隆や、女性たちの自立を促し、やがては世の中を動かす原動力ともなっていったのである。本書はそうした時代の庶民の息遣いを、豊富な古文書と丹念なフィールドワークをもとに描き出した意欲作といえる。 |
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| 目次 |
1 国定忠治の周辺(桐生周辺の無宿・博奕打 |



おすすめコメント
忠治が生きた幕末という大きな歴史の転換点を、民衆の読み書き能力や知的ネットワークといった社会史的視点から読み解いた意欲作。