子は親を救うために「心の病」になる
ちくま文庫 た36−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43158-5
(4-480-43158-6) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 277P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
著者は「引きこもり」や「拒食症」で悩む多くの子どもたちに向き合い、心の声に耳を傾けてきた。どの子も親が大好きで、「自分が役に立っているだろうか」「必要とされているだろうか」と考えている。しかし思春期になり、親から逃れようとする心と、従おうとする心の葛藤に悩み「心の病」になってしまう。真の解決は、親が子を救い出すのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。 |
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| 目次 |
プロローグ 心の「宇宙期」 |


