痕跡本の世界 古本に残された不思議な何か
ちくま文庫 ふ49−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年6月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43280-3
(4-480-43280-9) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 269P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
古本の中には、元の持ち主によるメモ、付箋などが残っていたり、手紙や写真が挟まっているものがある。著者は様々な痕跡からドラマを夢想する。童話集に挟まれたラブレターから二人のその後を、女学生の名前から百合的なドラマを…。そして痕跡本を持ち主に返す旅に著者は出かけ、持ち主に会うことに!「痕跡本」を通して本と人との関係性を考える一冊。 |
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| 目次 |
第1章 痕跡本を語る(あこがれのかたち―『クリック―佐藤雅彦超・短編集』 |



おすすめコメント
古本には前の持ち主の書き込みや手紙、袋とじなど様々な痕跡が残されている。そこから想像がかきたてられる。新たな古本の愉しみ方。帯文=岡崎武志