玉の井という街があった
ちくま文庫 ま49−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43281-0
(4-480-43281-7) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 267P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
永井荷風「〓(ぼく)東綺譚」で知られる玉の井。関東大震災後に私娼窟を形成するが、東京大空襲によって灰燼に帰した。戦後は赤線地帯となって甦るも、売春防止法施行によって1958(昭和33)年3月31日最後の日を迎えた。しかし、その実態はほとんど伝えられていない。本書は同時代に生きた著者が、自らの体験と取材をもとに、人と街の姿を書き残した貴重な記録である。 |
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| 目次 |
暗い青春 |



おすすめコメント
永井荷風の小説などに描かれた私娼窟・玉の井。その実態は残されていない。同時代を過ごした著者による、貴重な記録である。解説 井上理津子