木挽町月光夜咄
ちくま文庫 よ18−3
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43291-9
(4-480-43291-4) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 333P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
かつて木挽町という町があって、そこに曾祖父が営む鮨屋があった。一代で消えた幻の店を探すうち、日常と虚構、過去と現在がゆらゆらと絡み合いひとつになってゆく。少年時代のこと、出会った本や音楽のこと、東京という町のことなど、日々の暮らしによぎる記憶と希望を綴った、魅惑の吉田ワールド。新たな書き下ろしを加えて、待望の文庫化。 |
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| 目次 |
左利き |



おすすめコメント
木挽町という町があって、そこに曾祖父が営む鮨屋があった。幻の店を探すうち、過去と現在がひとつになってゆく。著者初のエッセイ集。解説 坪内祐三