後藤田正晴と矢口洪一 戦後を作った警察・司法官僚
ちくま文庫 み32−3
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43377-0
(4-480-43377-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 302P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
警察庁長官、そして内閣官房長官を務めた「カミソリ後藤田」。最高裁の多様な要職を歴任し、最高裁長官へと登り詰めた「ミスター司法行政」矢口洪一。二人は、組織をどう動かし、いかに人心を掌握したのか。昭和を生き抜いた彼らはいかなる行動原理のもとにリーダーシップを発揮したのか。長期にわたる本人インタビューに基づき、その生涯をいきいきと描き出すオーラル・ヒストリー対比列伝。 |
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| 目次 |
第1章 立身出世の階梯を昇る(後藤田式1 視野は広くとる |



おすすめコメント
内閣官房長官を務めた後藤田と、最高裁長官へと登り詰めた「ミスター司法行政」矢口。二人の対比列伝で、昭和のリーダーシップのありようを描き出す。