たべもの芳名録
ちくま文庫 か70−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43437-1
(4-480-43437-2) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 274P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
食べ物の味は、思い出と、ささやかな薀蓄、そしてちょっとのこだわりで奥が深くなる。ビフテキの表情をうかがい、鮓が届く前の予感を楽しみ、「カツソバは冷やしにかぎる」と忠告する。「鯛」「うなぎ」「天ぷら」「ふぐ」「カレー」「じゃがいも」などなど、洒脱な文章で雅俗とりまぜた食材の真髄と広がりを官能的に描き出す、食べ物エッセイの古典的傑作。 |
|---|---|
| 目次 |
鮓が来そうな日 |



おすすめコメント
食べ物の味は、思い出とちょっとのこだわりで、より奥が深くなる。「鮓」「天ぷら」「鮎」「カレー」……。食エッセイの古典的傑作。解説 大竹聡