江藤淳と大江健三郎 戦後日本の政治と文学
ちくま文庫 こ30−3
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43533-0
(4-480-43533-6) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 449,20P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
大江健三郎と江藤淳は、戦後文学史の宿命の敵同士として知られた。同時期に華々しく文壇に登場した二人は、何を考え、何を書き、それぞれどれだけの文学的達成をなしえたのか。また、進歩的文化人=左翼の大江と、保守派文化人=右翼であった江藤の言動から1950年代以降の日本の文壇・論壇とは一体どのようなものだったのかを浮き彫りにする。決定版ダブル伝記。 |
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| 目次 |
第1章 出生―四国の森と海軍一族 |


