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トラウマ文学館 ひどすぎるけど無視できない12の物語

ちくま文庫 か71−2

出版社名 筑摩書房
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-480-43562-0
4-480-43562-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 395P 15cm

商品内容

要旨

誰しも、子供の頃などに読んで、トラウマのようになってしまっている物語があるもの。タイトルも作者も忘れてしまっても、物語の肝心なところは、忘れようにも忘れられない。そして、もしかすると、それを読んだことが、今の自分に大きく影響しているのかもしれない…。そんな物語ばかりが集めてある文学館。ここを訪れてしまったら、出てくるときには、もう前と同じ自分ではいられない…。

著者紹介

頭木 弘樹 (カシラギ ヒロキ)  
文学紹介者。筑波大学卒。大学三年の二十歳のときに難病になり、十三年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を編訳。その後、編訳や監修の本を多数出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)