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それからの僕にはマラソンがあった

ちくま文庫 ま51−3

出版社名 筑摩書房
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-480-43837-9
(4-480-43837-8)
税込価格 836円
頁数・縦 198P 15cm

商品内容

要旨

ストレスに押しつぶされそうになったある日、ふと思った、「ちょっと走ってみよう」。そうして始まったマラソンは、それからの日々の欠かせない営みとなる。怪我を乗り越え走り続けるためには?タイムや距離をどのようにとらえるか、何をめざして走るのか…、すべてのランナーに贈る、走ることで見つけた仕事や生き方へのヒント。EKIDEN NEWSの西本武司との対談も収録。

目次

第1章 300メートルから3キロへ(走り始めたのは…
すがすがしい疲れ方
毎日走る ほか)
第2章 7キロを45分で週3回(練習再開
ストレッチは自分で学ぶ
ポイントは正しいフォームだった ほか)
第3章 1キロ5分45秒を守る(一日をルーティン化する
どんなふうに食べるか
自分なりの健康管理法 ほか)

出版社・メーカーコメント

疲れ果てたある日、頭をよぎった「ちょっと走ってみるか…」。走る日々がくれたさまざまな気づきと健康。西本武司との対談も収録。解説 茂木健一郎

著者紹介

松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
東京生まれ。アメリカの古書店にインスパイアーされてm&co.booksellersを立ち上げる。『暮しの手帖』編集長を経て、現在は会社経営、執筆・編集活動、映像、コンサルタント、商品開発、メディア出演など、枠を超えた活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)