家(チベ)の歴史を書く
ちくま文庫 は56−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43847-8
(4-480-43847-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 381P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「自分の親戚がどうやら「面白い」らしいことは知っていた」社会学者である著者は、済州島から日本へ来た親族にインタビューする。「社会学は過去をどのように扱えるのか」「ひとの語りを聞くとはどういうことか」自問しながら、著者は伯父二人と伯母二人の生活史を聞きとっていく。亡くなった伯父との約束を果たすべく書いてみせた、ある家(チベ)の歴史。 |
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| 目次 |
第1章 生活史を書く |



出版社・メーカーコメント
「個人の人生を、どう歴史として残せるのだろう」家族への親愛と歴史への洞察に満ちた、ある家の記録。岸政彦、星野智幸推薦。解説=斎藤真理子