• 本

役者とギャンブル 三角でもなく四角でもなく六角精児

ちくま文庫 ろ11−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-480-44024-2
4-480-44024-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 333P 15cm

商品内容

要旨

4度の入籍、ギャンブル漬け、借金地獄…。クズは繰り返す、俺は俺だ。子供の頃、若い劇団員時代を追想し役者稼業の日々を綴る半自伝的エッセイ。「オッサンは敢えて言わせて貰いたい。『私、必ず失敗しますから』。全然駄目である。しかし、ここぞという時の強烈な失敗が、人の痛みを知る薬になり、遠回りが本当の道を示す道しるべになると僕は思っている」。

目次

1 役者一代、今日も幕が開く(僕の体には筋肉が見当たらない
渋谷のサラ金ビルに通っていた頃 ほか)
2 おかっぱ眼鏡の少年よ(瓶底メガネの坊ちゃん刈り
テストを埋める ほか)
3 ギャンブルは負け味さ(コクのある負け味
ギャンブル脳は本日も快調 ほか)
4 今宵もリングサイドで(「段平のおっさん」と呼んでくれ
ボクシングと納豆 ほか)

出版社・メーカーコメント

四度の入籍、ギャンブル、借金地獄。クズは繰り返すのか? 劇団員時代を追想しながら役者稼業の日々を描く半自伝的エッセイ。解説 横内謙介

著者紹介

六角 精児 (ロッカク セイジ)  
1962年兵庫県生まれ。神奈川県立厚木高等学校卒業、学習院大学中退。’82年に劇団「善人会議」(現「扉座」)の旗揚げに参加。以降、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。ミュージシャンとしても活動し、NHKラジオ『ふんわり』ではパーソナリティーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)