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呑み鉄とギター 三角でもなく四角でもなく六角精児

ちくま文庫 ろ11−2

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-480-44025-9
4-480-44025-9
税込価格 1,155円
頁数・縦 349P 15cm

商品内容

要旨

鉄道も音楽もそうだ。好きな事を長い歳月かけ大事にしていると、必ずそこに新しい風が吹いてくる。人生半ばを過ぎて、「呑み鉄」も「六角精児バンド」も、近頃益々楽しくなってきた。オフの日ならではの鉄道旅とスナック探訪、日々の生活、愛すべき街・お酒・本、音楽活動について、「俳優六角精児」でなく、ただの「六角精児」として綴る、日乗エッセイの文庫版第二弾。

目次

1 あの列車にのって(列車の待ち合わせ時間のお愉しみ
生きてる限り楽しい事は続かないのだ
秘境駅をなめてはいけない ほか)
2 相応に歳とる日々(カメよ、今夜も有り難う
被告席と傍聴席の間で僕は ほか)
3 旅の空、まちのネオンへ(あのう、有名人ですか?
すすきのの切ない夜 ほか)
4 僕の好きな街・酒・本(酒の中の酒
今夜も心が夜食を求める ほか)
5 六角精児バンドの旅(青春時代の夢の残滓
ラジオを聴いて少年は大人になった ほか)

出版社・メーカーコメント

大好きな事を長い歳月かけ大事にしてると必ずそこに新しい風が吹いてくる。乗り鉄旅や音楽活動について綴る日乗エッセイ第二弾。解説 春風亭昇太

著者紹介

六角 精児 (ロッカク セイジ)  
1962年兵庫県生まれ。神奈川県立厚木高等学校卒業、学習院大学中退。’82年に劇団「善人会議」(現「扉座」)の旗揚げに参加。以降、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。また、鉄道好きとして知られ、『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』(NHK BS)などに出演。ミュージシャンとしても活動し、NHKラジオ『ふんわり』ではパーソナリティーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)