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俺のがヤバイ

増補新版

ちくま文庫 あ70−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-480-44044-0
4-480-44044-5
税込価格 1,034円
頁数・縦 302P 15cm
シリーズ名 俺のがヤバイ

商品内容

要旨

2016年、駆け出しのラッパーによるエッセイ集『俺のがヤバイ』が出版された。そこに記されていたのは、音楽に託した野心や儚い恋に記憶、思索と痩せ我慢の日々だった。その後、彼は日本武道館での単独ライブを成し遂げる。だが2024年の年末、バンドは活動を休止―。本書は『俺のがヤバイ』に、現時点から見つめる過去、現在、未来について加筆した一冊である。

目次

「ファック・ザ・ポリス!!」
「縦∞」誕生
音楽で成功する
今日の空振り
「THE 東京」
はじめてのCD
フードファイターとカトパン
裕子ちゃんに告白
「午前2時半の純情商店街」
あれもこれも歌えない
カリスマ、故郷に帰る
ファッションモンスター
ヒップホップ・イズ・デッド!!
「補欠の先輩」と「レギュラーの後輩」
結婚式で完敗
こんな拍手を
クソの仕事
俺の方言
魔性の香り
そんなバナナ〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

疾走する文体、突き刺さる言葉、泣いて笑ってアツくなれ! MOROHAのMCによるエッセイ集に後日談を大幅増補して文庫化。解説 小原晩

著者紹介

アフロ (アフロ)  
1988年1月7日生まれ。2008年、MOROHAを結成しラップを担当。現在は活動休止し、ソロの音楽活動とユニット「天々高々」で邁進中。俳優として映画「さよなら ほやマン」に主演、第78回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第33回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)