転がるように地を這うように 私の杖となった文学の言葉たち
ちくま文庫 き46−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-44058-7
(4-480-44058-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 220P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「猪口才」な輩に見切りを付け東京に戻って清と暮らした漱石『坊っちゃん』の馬鹿正直さを肯定し、織田作が描く主人公の地を這うような生き様に喝采を送る―。心に残る物語は、生きる行程に必ず寄り添い続けてくれる。今も愛してやまない作品群から選び出した言葉を中心に、生の豊かさと奥深さを切実な感覚で紐解く。作家デビュー以前の幻の名エッセイ『ブンガクの言葉』を改題、復刊。 |
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| 目次 |
かんのんさま 青べか物語/山本周五郎 |



出版社・メーカーコメント
少しでも長く生き延びることが、人の核を強靭にして行く−−漱石・芥川・太宰・荷風、名手の心に刺さった言葉を綴る。幻の名著、待望の復刊。