• 本

空気の教育

新版

ちくま文庫 と1−14

出版社名 筑摩書房
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-480-44106-5
(4-480-44106-9)
税込価格 858円
頁数・縦 286P 15cm
シリーズ名 空気の教育

商品内容

要旨

教育に大切なのは「空気」である。家庭には家風、学校には校風、会社には社風―営みのあるところ、必ず空気や雰囲気が生まれ、これが心の深いところへ作用し人を成長させる。お茶の水女子大学附属幼稚園園長を務め、『思考の整理学』でも知られる著者の教育論的エッセイ。「ゆっくり急げ」「苦労は買っても」「忘れる」など普遍的で今でも心に響く教育への道しるべ。

目次

1 ゆっくり急げ
2 家庭のしつけ
3 子を育ててこそ
4 ちょっぴり不幸
5 逆説
6 聖域
7 勲章
8 空気の教育

出版社・メーカーコメント

教育は押しつけや口先だけの注意ではない。家庭や学校の空気こそ深いところに作用する。ベストセラー『思考の整理学』の著者による教育エッセイ。

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923‐2020年。愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを多数執筆した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)