平賀源内
ちくま学芸文庫 ハ59−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-51201-7
(4-480-51201-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 523P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
18世紀江戸。内外の品を集めて全国物産会をひらき、戯作・浄瑠璃の人気作家となり、秩父に金山を開発、油絵を描き、オランダ製の静電気発生器エレキテルを復元…と多彩に活躍した平賀源内。さぬきの地に生まれ高松藩を脱藩し、のちに杉田玄白、司馬江漢、鈴木春信、大田南畝、小田野直武ら同時代人と広く交流、刺激しあった源内の生涯は、豊かなヴィジョンと果敢な試行錯誤、そして失意と焦燥と挫折とからなっていた。「分」と「仕来り」の時代にあって、自身の志と好奇心とによって奔放に生き、殺傷事件の果てに獄中で死去したとされる「非常の人」の生涯を鮮やかに描く、評伝文学の傑作。 |
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| 目次 |
1 ホルトの木の蔭で |



出版社・メーカーコメント
物産学、戯作、エレキテルの復元など多彩に活躍した平賀源内。豊かなビジョンと試行錯誤、そして失意からなる「非常の人」の生涯を描く。解説 稲賀繁美