中国の思想
ちくま学芸文庫 ム14−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2024年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-51265-9
(4-480-51265-9) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 294P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
孔子・老荘ほかの諸子百家や先賢の思想を伝える漢籍は、日本では客観的知識という以上に、「尊い教えを学ぶための古典」として信奉されてきた。また、近代人文学の対象となってからは、専門化・細分化がすすみ、ときに西洋哲学の概念が安易に転用されることもあった。本書はそうした伝統や枠をこえて、各々が形成された時代背景を踏まえつつ、民族の社会・生活に根差した「総合的な知」として中国思想を描きなおす。上代から現代までの巨大な潮流を時系列で追い、この一冊で中国思想史を読みきることができる名著。 |
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| 目次 |
上代の思想 |



出版社・メーカーコメント
論語・老荘・諸子百家などの古典に始まる中国三千年の思想を、各時代の社会背景も踏まえ、改めて〈総合的知〉として捉え直した名著。解説 湯浅邦弘