宇宙はなぜ哲学の問題になるのか
ちくまプリマー新書 332
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-68356-4
(4-480-68356-9) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 237P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「宇宙に果てはあるのか」「広大な宇宙の片隅に住む私たちとは何者なのだろう」―誰もが一度はとらえられるこうした問題。プラトンもカントもウィトゲンシュタインも、その哲学の原点は宇宙への問いだった。宇宙を切り口に学ぶ、いちばんやさしい哲学入門。 |
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| 目次 |
第1章 人間にとって宇宙とは何だろうか?―古代ギリシアの哲学の誕生(世界中の古代文明で生み出された「星座」 |


