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16歳からの相対性理論 アインシュタインに挑む夏休み

ちくまプリマー新書 375

出版社名 筑摩書房
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-480-68399-1
4-480-68399-2
税込価格 968円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

「なぜ光の速さは変わらないのか」「どうして重力は物を落とすのか」「時間は絶対的なものなのか」物理学者である父親にヒントをもらいながら思考実験を繰り返すうちに、自然界の法則の不思議に開眼する。

目次

1日目 猿は飛び降りても助からない
2日目 絶対がなくなる世界
3日目 ラプラスの悪魔とプロクルステスの寝台
4日目 殻だけの卵と100年の宿題
5日目 紙の匂いとページをめくる音
6日目 重力の波、宇宙の始まり
3週間後 夏の終わりと夢の始まり

出版社・メーカーコメント

なぜ光の速さは変わらないの? 時間は絶対的なもの? 物理学者の父親にヒントをもらって思考実験を繰り返す高校生の物語。

著者紹介

佐宮 圭 (サミヤ ケイ)  
1964年、兵庫県尼崎市出身。早稲田大学第一文学部卒業。学研『大人の科学マガジン』などのサイエンスライターとして、日経BP『日経クロストレンド』などでビジネスライターとして活躍。2010年『鶴田錦史伝―大正、昭和、平成を駆け抜けた男装の天才女流琵琶師の生涯』で第17回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。『さわり』として刊行された
松浦 壮 (マツウラ ソウ)  
1974年生まれ。京都大学で理学の博士号を取得後、素粒子物理学者として、日本、デンマーク、ポーランドの研究機関を渡り歩く。2009年から慶應義塾大学商学部勤務、現在は教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)