体育がきらい
ちくまプリマー新書 437
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2023年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-68461-5
(4-480-68461-1) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 218P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
先生はエラそうだし、ボールは怖い!「きらい」の理由をひとつずつ哲学すると、体育の本質が見えてくる。走っているところや失敗した姿を見られると恥ずかしい。体育なんか嫌いだ!という児童生徒が増えています。なぜ、体育嫌いは生まれてしまうのでしょうか?授業、教員、部活動。問題は色々なところに潜んでいます。 |
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| 目次 |
第1章 「体育ぎらい」のリアル |



出版社・メーカーコメント
ボールが怖い、失敗すると怒られるなどの理由で嫌われがちな体育だが、強さや速さよりも重要なことがある。「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見える。