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高校進学でつまずいたら 「高1クライシス」をのりこえる

ちくまプリマー新書 452

出版社名 筑摩書房
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-480-68478-3
4-480-68478-6
税込価格 880円
頁数・縦 151P 18cm

商品内容

要旨

人間関係が大きく変わる。通学時間も長くなる。授業や部活についていくのが大変になる…。高校進学に伴う環境の変化が心に及ぼす影響は「高1クライシス」と呼ばれている。新生活で起こりうる「つまずき」をのりこえるための本。

目次

第1章 高校進学は心の危機か?(どんな高校生活が始まる?
卒業と入学を繰り返す青年時代 ほか)
第2章 十人十色の高校進学(「高1クライシス」のかたちはさまざま
十人十色の心の変化を示すデータ ほか)
第3章 進学とともに変わること(どのような環境の変化が起きるのか?
通学方法や通学時間 ほか)
第4章 気分の落ち込み、不安の高まり(調査が明らかにした進学後の「つまずき」
学校への所属意識の低下 ほか)
第5章 高校進学でつまずいたあなたへ(高校時代につまずいた一人として
「ふつう」から外れるのが怖い ほか)

出版社・メーカーコメント

人間関係、通学時間、学校の雰囲気、授業や部活……進学後の環境の変化に馴染めていますか? 高校進学で起こりうる心の「つまずき」をのりこえるための本。

著者紹介

飯村 周平 (イイムラ シュウヘイ)  
1991年生まれ。茨城県出身。2019年、中央大学大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)を経て、2022年より創価大学教育学部専任講師。専門は発達心理学。研究テーマは、思春期・青年期の環境感受性。心理学者によるHSP情報サイト「Japan Sensitivity Research」企画・運営者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)