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国家を考えてみよう

ちくまプリマー新書 256

出版社名 筑摩書房
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-480-68961-0
4-480-68961-3
税込価格 902円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

国家や政治を考えるのはむずかしい。国民なのに…なぜだろう。日本の国の歴史をたどれば自ずとその理由が見えてくる。今こそ、自分の頭で国家を考えてみよう。

目次

第1章 「国家」を考えない(「国家」を考えるために
「国家」には二種類がある ほか)
第2章 日本で「国家」が始まる(日本に「国家」がやって来た
王政復古と大政奉還 ほか)
第3章 「国民の国家」は簡単に生まれない(国立競技場は誰のもの?
「領土」という問題 ほか)
第4章 国家主義について(そこがゴールでいいわけでもない
「国家主義」ってなに? ほか)

著者紹介

橋本 治 (ハシモト オサム)  
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に描いた駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」でイラストレーターとして注目される。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以後、小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出などで精力的に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)