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ニッポンの肉食 マタギから食肉処理施設まで

ちくまプリマー新書 289

出版社名 筑摩書房
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-480-68993-1
(4-480-68993-1)
税込価格 858円
頁数・縦 188P 18cm

商品内容

要旨

身近な食材なのに、実はわからないことだらけの肉。畜産肉のシステム化された生産や流通の過程から日本の自然が育んだバラエティ豊かな野生の獣肉まで、多数の写真とともに日本の肉食文化の奥深さを紹介する。

目次

第1章 日本人と肉食(遺跡に残る肉食のあと
誤った定説
マタギと猟師 ほか)
第2章 日本人はこんな肉を食べてきた(畜産肉
狩猟肉)
第3章 動物が肉になるまで(食肉処理施設
肉屋さんの仕事
狩猟の現場 シカ編 ほか)

おすすめコメント

実は豊かな日本の肉食文化。その歴史から、畜産肉の生産と流通、国内で捕れる獣肉、食肉処理場や狩猟現場のルポまで写真多数で解説。

著者紹介

田中 康弘 (タナカ ヤスヒロ)  
1959年、長崎県生まれ。阿仁のマタギを中心に、礼文島から西表島まで日本全国の農林水産業の現場を取材するフリーカメラマン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)