• 本

重箱のすみから

出版社名 筑摩書房
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-480-81586-6
4-480-81586-4
税込価格 2,530円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

また、不快ないつもの見世物がはじまる。この人だけは、それを忘れてくれない。「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』…2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集!

目次

重箱のすみから(医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉1
医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉2
医者の言葉、小説家(と批評家)、芸能人の言葉3
控えるということ
予言について1
予言について2
予言について3 ほか)
付録(緑色の部屋
テロと戦時下の2022‐2023日記リレー
映画は映画である)

出版社・メーカーコメント

また、不快ないつもの見世物がはじまる。「外出を控える」から『虎に翼』まで、20年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、5年ぶりの時事エッセイ!

著者紹介

金井 美恵子 (カナイ ミエコ)  
1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」で太宰治賞次席を受賞し作家デビュー。同年、現代詩手帖賞を受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)