怪談の真髄 ラフカディオ・ハーンを読みなおす
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-81592-7
(4-480-81592-9) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 246P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
のっぺらぼうはなぜ怖いのか、食人鬼で真に恐ろしいのはなにか、滝はなぜ子供の首をもぎ取るのか、茶碗の中に浮かぶ顔はなにを意味しているのか―妻・小泉セツの語りを再話するかたちで書かれた『怪談』をはじめとするラフカディオ・ハーンの散文作品の魅力の根源にあるものとは?恐怖のメカニズムに精通する精神科医が読み解く! |
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| 目次 |
1 つるつるしたもの―狢 Mujina |



出版社・メーカーコメント
耳なし芳一、雪女、狢、食人鬼etc. ラフカディオ・ハーンの残した怪談の数々は、じっさい何がこわいのか。恐怖のメカニズムに精通した精神科医が読み解く。