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落語会を自腹で五十回続けた七十二歳の私が考える落語の魅力

出版社名 筑摩書房
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-480-81859-1
4-480-81859-6
税込価格 2,090円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

根っからの落語好き。幼にしてラジオにかじりつき、長じては紀伊國屋寄席に通い詰め。談志の衝撃を胸に秘めつつ会社に入れば、「人生最高の時」を求め、身銭を切って噺家を呼び、仲間と愉しい酒を呑む。そんな六十年の顛末と結論とは…?昭和末〜平成の落語の一断面を活写する。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。

目次

「落語をきいてお酒を呑む会」のこと
ラジオの時代、テレビの演芸
紀伊國屋寄席の名人たち
立川談志という衝撃
芸は身を助く?
落語とお酒と、こぼれた話
番外篇 十二年ぶりに、落語を語ってお酒をちょっぴり呑みました 三遊亭小遊三×大竹永介

出版社・メーカーコメント

落語好きが高じ30年間に50回も噺家を呼び、落語会を開いた酔狂な御仁が語る、昭和末から平成にかけての落語界の思い出。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。

著者紹介

大竹 永介 (オオタケ エイスケ)  
1949年生まれ。早稲田大学法学部を卒業し、1973年講談社入社。主に少女まんが、児童書(絵本)の編集に長く携わり、児童局長、取締役を歴任。2015年に現役を退く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)