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言葉と死 否定性の場所にかんするゼミナール

出版社名 筑摩書房
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-480-84289-3
4-480-84289-6
税込価格 3,300円
頁数・縦 276P 20cm

商品内容

要旨

言葉が生起する“どこにもない場所”をめざして「言語活動」と「存在論」を架橋する論考。

目次

ダーザインと死
否定性の起源の問題
“無”と“〜でない”
言葉―ダー‐ザイン、すなわち、“ダー”であること
否定性はダーザインにそれ自身の“ダー”からやってくる
無の場所の保持者としての人間
ヘーゲルとハイデガー
エレウシス
ヘーゲルと言い表しようのないもの
『精神現象学』の第一章における感覚的意識の清算〔ほか〕

出版社
商品紹介

死すべき人間にとって言葉とは何であろうか。ハイデガーとヘーゲルをめぐりつつ、現代を代表する思想家が紡ぐ論考。

著者紹介

アガンベン,ジョルジョ (アガンベン,ジョルジョ)   Agamben,Giorgio
1942年ローマに生まれる。ヴェローナ大学哲学教授を経て、現在、ヴェネツィア建築大学美学教授
上村 忠男 (ウエムラ タダオ)  
1941年尼崎市に生まれる。現在、東京外国語大学名誉教授。学問論・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)