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この世は落語

出版社名 筑摩書房
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-480-87370-5
(4-480-87370-8)
税込価格 1,650円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

人間の愚かさの種々相を「ある、ある」と他人事ならず受け止め、笑ってしまう。そんな落語の登場人物のたまらない魅力をイラスト入りで紹介。巻末に、京須偕充氏との対談「日本のオトナ教育には「落語」がよろしいようで…」を付す。

目次

1 男と女
2 江戸的人情
3 遊びごころ
4 珍談奇談
5 人生いろいろ
6 騒動勃発
対談・京須偕充×中野翠―日本のオトナ教育には「落語」がよろしいようで…

出版社
商品紹介

落語には日本人の生き方、美意識、教養が凝縮されている。庶民の生活が語られ、笑いを誘う。その魅力をイラスト入りで紹介。

著者紹介

中野 翠 (ナカノ ミドリ)  
コラムニスト、エッセイスト。早稲田大学政経学部卒業。新聞社でのアルバイト、出版社勤務を経て文筆業へ。社会・事件に関する批評のほか、映画や本、落語に関する文章で知られる。1985年、「サンデー毎日」に連載開始、現在も継続中。週刊文春「シネマチャート」評者の一人でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)