• 本

昭和育ちのおいしい記憶

出版社名 筑摩書房
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-480-87874-8
4-480-87874-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

カルピス、桜もち、イタ飯、牡丹鍋。思い出をたどれば見えてくる。1968年生まれの著者がこれまで食べてきたものを語る極私的な食い意地エッセイ。ここ40年間の食の変化も明らかに。

目次

田舎で過ごした夏休み
なつかしのおやつ
初めての○○
恥かき海外旅行―異文化と出合う1
関西人の食い意地―異文化と出会う2
和食と台所
いつもの町で―家の外のおいしいもの1
誰かと囲む食卓―家の外のおいしいもの2

出版社
商品紹介

食と暮らしの大切さをあらためて見直すために、個人的な経験を軸としてここ40年ほどの日本の食生活の変遷をたどるエッセイ。

著者紹介

阿古 真理 (アコ マリ)  
作家・生活史研究家。1968年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部を卒業後、広告制作会社を経てフリーに。1999年より東京に拠点を移し、ノンフィクションの仕事に取り組む。食を中心に暮らし全般、女性の生き方、写真など文化をテーマに雑誌や書籍で執筆。社会学視点から、社会が抱える課題を浮かび上がらせる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)