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歌舞伎町より愛をこめて 路上から見た日本

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2010年1月
ISBNコード 978-4-484-09246-1
4-484-09246-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 286P 20cm

商品内容

要旨

歌舞伎町は日本の縮図。世の中の変化はまずこの街に表れる。在日21年―いまや中国一有名な在日中国人となった「歌舞伎町案内人」による初の“日本論”。

目次

第1章 李小牧的日本人論(プライドを切り売りできる唯一の国、日本
漫画ばかり読む現実逃避の大人たち ほか)
第2章 路上で出会った日本人たち(派手でもなく貧乏でもなく、淡々と生きるホスト
偽装結婚ブローカーも敬遠した、ある家出少女の転落 ほか)
第3章 反日・反中が吹き荒れた五年(政治や歴史はトリビアでしかないのか
在日中国人にとって、秋はメランコリックな季節 ほか)
第4章 この国で生きる外国人たち(九〇年代の中国美人ホステスは愛を捨て、権力を渇望した
副業で中絶薬を売り、半殺しにされたコック ほか)

出版社
商品紹介

歌舞伎町を生き抜く在日中国人の著者が、日本と日本人に対する愛、苦言、提言をつづったエッセイ。

著者紹介

李 小牧 (リー シャム)  
1960年8月27日、中国湖南省長沙市生まれ。バレエダンサー、文芸紙記者、貿易会社員などを経て、88年に私費留学生として来日、東京モード学園に入学する。新宿・歌舞伎町に魅せられ、「歌舞伎町案内人」として活動を始めた後、作家としても活躍。2002年のデビュー作『歌舞伎町案内人』(角川書店)はベストセラーになり、これまでに日本のほか、中国本土、香港、台湾で計16作を上梓した。現在、講演や日中ビジネスの仲介といった活動に加え、ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトでコラムを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)