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広報がダメだから社長が謝罪会見をする! 危機を乗り越える広報活動の理論と現実

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-484-12229-8
4-484-12229-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

東電、ソニー、不二家、ホンダ、日立、赤福…なぜ次々にマスコミの好餌と化しているのか?それは、広報の「正しいやり方」を知らないからだ。広報のイロハから、危機管理のノウハウまで。取材される側と取材する側の両方を経験したベテラン・ジャーナリストが、きれいごとでない「広報の現実」をお教えします。

目次

第1章 広報の仕事とは何か―金を使わずにメディアに紹介してもらうために
第2章 女性が活躍する広報の現場―「目立つべからず」の原則と広報パーソンの理想像
第3章 広報活動の理論と現実―ソフトバンク、ホンダ、日立、シャープの記者発表
第4章 東京電力の広報の失態を他企業は笑えるのか―プレスリリースの目的と書き方
第5章 広報戦略を誤ると致命傷を負う―ソニーに学ぶサイバー攻撃と「広告塔」の教訓
第6章 不祥事を糧にした企業・できなかった企業―トヨタ、パナソニック、焼肉酒家えびす、赤福、不二家

出版社
商品紹介

なぜ名のある企業が次々とマスコミの好餌と化しているのか?新旧の事例をもとに広報のいろはから危機管理の戦略までを取り上げる。

おすすめコメント

なぜ、名のある企業が次々とマスコミの好餌と化しているのか? それは、広報の「正しいやり方」を知らないからだ。東電、ソニー、ソフトバンク、不二家、ホンダ、日立、パナソニック、赤福、トヨタ、焼肉酒家えびす……新旧の豊富な事例をもとに、広報のいろはから危機管理の戦略までを取り上げる。

著者紹介

城島 明彦 (ジョウジマ アキヒコ)  
作家・ジャーナリスト。1946年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒。東宝(映画助監督)、ソニー(宣伝部門および広報部門)勤務を経て現職。取材される側と取材する側の両方を経験し、広報という業界を30年以上見続けてきた。ソニー勤務時代に短編小説「けさらんぱさらん」で第62回オール讀物新人賞受賞(文学賞受賞はソニー史上初)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)