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賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-484-18211-7
4-484-18211-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 340P 19cm

商品内容

要旨

賢者=「最短時間で楽しく最大の成果」を得る者。愚者=「努力は苦労」と履き違えている者。勉強はシンプルだった。先生の本音を知れば、効率的で楽しい勉強技術は身につけられる。教師家庭に育ったからわかった“勉強の本質”とは。

目次

第1章 学校という現場―先生の本音を知れば、子どもの努力をムダにせずに済む(宿題で学力は伸びない
宿題を10分で終えると怒られる ほか)
第2章 主体性の正体―勝手に伸びる子を育てる秘訣は子どもの立場を知ること(大人と子どもは生きている時間が違う
子どもの成長に合わせて親の接し方を変える ほか)
第3章 最強の勉強技術―最短時間で最大の成果を上げる効率的な勉強法(勉強とは暗記ゲームではなくてコミュニケーションである
単純だが効果が高い「先生の話を聴く」こと ほか)
第4章 親にできるサポート―子どものやる気を引き出す声のかけ方(勉強において、叱る場面は存在しない
必ず成果が出る目標の立て方 ほか)
第5章 「勉強」の本質―子どもに手にしてもらいたい自立と自由(学歴で手に入るのは、成功でも安定でもなく自由と可能性
中学受験をどう考えるか?中高一貫校に行くと成績が下がるというデータ ほか)

おすすめコメント

「努力」と「苦労」は違う。子がゲームばかりで勉強しないのは、親は「叱ること」、ゲーム開発者は「褒めること」に一生懸命だから。勉強は「暗記ゲーム」「我慢大会」と思われがちだが、コミュニケーションの訓練である。学校の勉強とは「先生の言いたいことをわかってあげる」ゲーム。受験とは「出題者の言いたいことをわかってあげる」ゲーム。答え合わせの力を養えば勉強の8割はできている。勉強力を身につけさせるために親ができることとは?

著者紹介

谷川 祐基 (タニカワ ユウキ)  
1980年生まれ。愛知県立旭丘高校卒。東京大学農学部緑地環境学専修卒。株式会社日本教育政策研究所代表取締役。大学卒業後は5年間のサラリーマン生活を経て、起業。ベンチャー企業や学習塾において、コンサルティング事業やカリキュラム作成などの教育事業を手掛ける。趣味が高じて、マリンスポーツ・インストラクターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)