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健康をマネジメントする 人生100年時代、あなたの身体は「資産」である

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-484-19219-2
4-484-19219-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

食事の管理、運動の習慣、禁煙…どうしても実践できなかった、「緊急でないが重要なこと」。「行動変容外来」の医師が提案する、今度こそ「実行できる自分」に変わる方法。

目次

第1章 現代医療は人生100年に対応していない(「人生100年時代」は「死ねない時代」
「人生100年」なのに、医療は「人生70年」のまま ほか)
第2章 健康マネジメントで人生100年を幸せに生きる(ますます長くなる定年後の人生をどう生きるか
どうせ長生きするなら主体的に健康を選ぶべき ほか)
第3章 健康マネジメントの第1段階「マインドを変える」(健康マネジメントは「アセットマネジメント」
「自己肯定感」が低いから習慣化に失敗する ほか)
第4章 健康マネジメントの第2段階「自分を知り、どうありたいかを考える」(個別・連続的・動的データを集める
スマートウォッチで自分の体のデータをとる ほか)
第5章 健康マネジメントの第3段階「自分にちょうどいいことを習慣化する」(「マインドフルネス・フック」で自分の体に目を向ける
運動で毛細血管を増やし、認知機能を改善させる ほか)

おすすめコメント

『7つの習慣』の第3の習慣「最優先事項を優先する」を知っていますか?「緊急ではないが重要なもの」の最たるもの、それが「健康」です。禁煙しなければ・過食をやめなければ・運動しなければ……とみんな思ってはいても、「緊急の課題ではない」ために実行できない。そこを、どう「実行できる自分」に変えていけるか――本書は東京慈恵医大で週一度、日本では唯一の「行動変容外来」を開設、2019年4月に受診者に合った生活指導を行う新型人間ドック「ライフデザインドック」を本格スタートさせた医師が、現在考えられる最良の知見をまとめた1冊。

著者紹介

横山 啓太郎 (ヨコヤマ ケイタロウ)  
東京慈恵会医科大学教授・行動変容外来診療医長。1958年生まれ。1985年東京慈恵会医科大学医学部卒業。国立病院医療センターで内科研修後、東京慈恵会医科大学第二内科、虎の門病院腎センター勤務を経て、東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師、准教授、教授。2016年、大学病院として日本初の「行動変容外来」を開設、診療医長に。2019年には寝たきりリスクを減らす新型人間ドック「ライフデザインドック」を慈恵医大晴海トリトンクリニックにてスタートさせた。日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医、日本透析医学会指導医。主な研究分野は、慢性腎臓病の進展抑制と合併症研究、Ca制御機構に関する研究、血管石灰化研究、生活習慣病行動変容(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)