• 本

もし、部下が適応障害になったら 部下と会社を守る方法

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-484-20237-2
4-484-20237-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

急増する職場の適応障害。知っておきたい知識と、身につけたいマネジメントスキル。

目次

第1章 適応障害って何だろう
第2章 適応障害とはこういう病気
第3章 職場で起こるさまざまな問題
第4章 よりよい上司になるために
第5章 部下が「適応障害では?」と思ったら
第6章 復職した部下にどう対応するか

出版社・メーカーコメント

年々増えている適応障害の原因は、外部環境のストレスです。 つまり、職場での何かしらの出来事が原因になっているのです。 部下が適応障害になったとき…… ・どうしていいかわからず、結局何もしない  ・「根性」「気のゆるみ」など、精神論に置き換える  ・「この程度でおかしくなるはずがない!」と、自分の価値観で判断  ・「俺に任せて!」と親身になりすぎる  といった、つい取りがちなまずい対応は、部下を悪化させるだけ。 大切なのは、正しい知識を身につけて、組織的に動くことです。 部下と会社を守るために、知っておくべき知識とスキルをまとめた1冊。

著者紹介

森下 克也 (モリシタ カツヤ)  
1962年、高知県生まれ。医学博士、もりしたクリニック院長。久留米大学医学部卒業後、浜松医科大学心療内科にて永田勝太郎先生に師事、漢方と心療内科の研鑽を積む。浜松赤十字病院、法務省矯正局、豊橋光生会病院心療内科部長を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)