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考えすぎてしまうあなたへ 心配・落ち込み・モヤモヤ思考を手放すセラピー

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-484-22108-3
4-484-22108-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

「考えすぎ」とは、「有害になるような方法で考え続けたり、分析し、しかも、それにあまりに多くの時間を費やすこと」。モヤモヤと停滞したその悩みや不安には、事実に即した冷静な判断を邪魔する考え方のクセ=「思考ウイルス」が隠れています。自分が何に悩み、不安になっているのかを言語化して整理し、「思考ウイルス」を取り除いて健康なメンタルを取り戻す方法を、心理学者である著者がティーンエイジャーも理解できるやさしい言葉で解説します。

目次

1 「考えすぎ」とは何か?(「考えすぎ」の定義
「考えすぎ」は有害?
「やっかいな考えすぎ」のメカニズム
「やっかいな考えすぎ」(別名:心配))
2 「考えすぎ」を克服する(「考えすぎ」にどう対処するか
セラピーの開始
「思考ウイルス」について
べき思考
思考日記
結果が出始める
復習しましょう)

出版社・メーカーコメント

心配事の92%は、考えたところで結果に影響がない! 「考えすぎ」とは、「有害になるような方法で考え続けたり、分析し、しかもそれにあまりに多くの時間を費やすこと」。モヤモヤと停滞したその悩みや不安には、事実に即した冷静な判断を邪魔する考え方のクセ=「思考ウイルス」が隠れています。自分が何に悩み、不安になっているのかを言語化して整理し、「思考ウィルス」を取り除いて健康なメンタルを取り戻す方法を、心理学者である著者がティーンエイジャーも理解できるやさしい言葉で解説します。

著者紹介

スミス,グウェンドリン (スミス,グウェンドリン)   Smith,Gwendoline
臨床心理学者。専門は不安障害、気分障害。アートを利用した認知行動療法(CBT)の小児心理学者として活躍。ブログ「Dr Know」でその療法を紹介したところ、世界中の不安障害・気分障害に悩む若者より大反響があり、『The Book of Knowing』(未邦訳)が書籍化される
小谷 七生 (コタニ ナナミ)  
英語翻訳者。兵庫県生まれ。神戸市外国語大学卒業後、同大学院博士課程在籍中。専門は歴史社会学・文化史。現在、神戸市外国語大学非常勤講師をつとめているほか、映画や音楽番組などの字幕翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)