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アイデアがあふれ出す不思議な12の対話

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-484-22109-0
4-484-22109-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 319P 19cm

商品内容

要旨

女ふたり、暮らしています。話すことを話す、著者の最新邦訳!ものの見え方が変わる!人生の選択肢が増える創造性についての12の発見。舞台は真夜中の小さなバー。酒を飲みながら語り合う男女の会話が凝り固まった頭をほぐし、アイデアの正体を解き明かす―

目次

ミスティ
レンガみたいな単語
小さなひらめき
味を描写する能力
縮尺
また別の大陸
壁との戦争
森、そしてもっと大きな森
関数の箱
引き算のアイデア〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

舞台は、街のはずれにある架空のバーカウンター。「アイデア」について絶えず考え続けている酒の強い女と、ちょっと保守的でおやじっぽい趣向の男。ふたりは酒を酌み交わしながら、「アイデア」はどうやって生まれるのか、対話形式でその本質を明らかにしていく。「創意性はセンスの問題ではなく態度の問題だ」。天才と呼ばれる人たちも、ひらめきの瞬間まで長い間集中してその問題に向き合ってきたからひらめきに出会えたのであり、その種はいつも自分自身の中にあって芽を開く可能性を秘めているといった話を、世界的な著名人から近所の食堂のおばさんまで例に挙げて、わかりやすく説明する。

著者紹介

キム ハナ (キム ハナ)  
読んで、書いて、聞いて、話す人。広告代理店(第一企画、TBAコリア)に長年コピーライターとして勤めた後、作家、司会などとして活躍している
清水 知佐子 (シミズ チサコ)  
和歌山県生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)