私たちはなぜ死ぬのか 法医学者が語る「永く、よく生きるための技術」
| 出版社名 | CEメディアハウス |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-484-22155-7
(4-484-22155-1) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 270P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
解剖からわかる生死を分ける習慣・行動・環境。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 解剖台からみえる「生と死」 |



出版社・メーカーコメント
死因を知れば、生き方が変わる。人は必ず死ぬ−−それは誰もが知っている事実です。けれど私たちは、自分の死について深く考えることを、どこかで避けながら生きています。法医学者である著者・高木徹也氏は、これまで約6000体のご遺体を解剖し、さまざまな方の死因を見つめ続けてきました。事件、事故、病死、突然死。解剖台の上で見えてくるのは、単なる「死の理由」ではありません。その人がどんな生活を送り、どんな選択を積み重ねてきたのか−−つまり「生き方」そのものです。本書では、日本人に多い死因や突然死のメカニズム、災害や事故で生死を分けた行動などを、法医学の知見をもとに解説。サウナ、酒、タバコ、過重労働、睡眠不足。私たちにとって身近な習慣が、どのように身体へ影響し、どこで「綱渡り」のバランスを崩すのか。そこには、明日からの行動を変えるための具体的なヒントがあります。法医学者だからこそ語れる、静かで実践的な人生設計書。読後、きっと「明日からの過ごし方」を見直したくなる一冊です。