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幸・不幸の分かれ道 考え違いとユーモア

出版社名 東京書籍
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-487-80441-2
4-487-80441-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 188P 19cm

商品内容

目次

第1章 人間は考えるのが苦手(哲学は幸福と無関係ではない
哲学は疑う ほか)
第2章 どうやって主張するか(発言者の権威
自然が権威 ほか)
第3章 どうやって意見の違いを調整するか(相対主義
意見の違い ほか)
第4章 どうやって生きるか(能力
目的を追求する生き方 ほか)
第5章 どうやって笑うか(一面性
都合のいい描写 ほか)

出版社
商品紹介

「人生は無意味である」「自然を大事にしよう」は正しい?思い込みにユーモアで立ち向かえ。

著者紹介

土屋 賢二 (ツチヤ ケンジ)  
1944年岡山県生まれ。名門、玉野市立宇野小学校を卒業。お茶の水女子大学の哲学教師として、35年間つとめる。現在は定年退職し、お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)