• 本

ことわざの論理

新版

出版社名 東京書籍
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-487-80503-7
4-487-80503-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 262P 19cm

商品内容

要旨

「転石、苔を生ぜず」「情は人のためならず」「話半分腹八分」「目くそ、鼻くそを笑う」「人の噂も七十五日」…ことわざの使われ方と本来の意味、時代や国による解釈の違いなど、面白いエピソードをあげながら、ことわざの味わいを満喫させる。ことばの感覚を新たにする、楽しいことわざエッセイである。

目次

転石、苔を生ぜず
情は人のためならず
隣の花は赤い
夜目遠目傘の内
三尺下がって師の影を踏まず
急がばまわれ
船頭多くして船、山に登る
灯台もと暗し
娘は棚に上げ嫁は掃きだめからもらえ
鶏口となるも牛後となるなかれ〔ほか〕

おすすめコメント

誰もがよく知っていることわざについて、その使われ方と本来の意味、時代や国による解釈の違いなどを、豊富なエピソードとイラストで興味深く語る、楽しいことわざエッセイ。

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923年愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。専門の英文学に始まり、読者論、思考論、教育論などの分野で軽妙なエッセイを展開。平明かつ論理的で、ユーモアある文章の名手として多くのファンをもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)