• 本

文具の流儀 ロングセラーとなりえた哲学

出版社名 東京書籍
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-487-80522-8
4-487-80522-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 357P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、その文具は定番なのか。「技術」や「伝統」がたっぷりと注ぎこまれた文房具のロングセラー。そのメーカーの創業の経緯から、なぜその文具を生み出したのかといったストーリーまでを徹底取材。あまりにもあたり前に使っているけれど、実はこんなに凄い。そんな文房具にまつわる、モノづくりの「哲学」を掘り下げた、渾身のオールカラー。

目次

トンボ鉛筆 8900
ライフ チットブック
シード レーダー
カール事務器 鉛筆削りAngel‐5
ステッドラー マルスルモグラフ
ぺんてる シャープペンの芯
オート オートペンシル
シャチハタ Xスタンパーネーム
ビック オレンジビック
寺西化学工業 マジックインキ大型〔ほか〕

出版社
商品紹介

各メーカーの「フラグシップ」となる名品を徹底取材。文房具ファン必携の完全保存版。

著者紹介

土橋 正 (ツチハシ タダシ)  
文具コンサルタント。文房具の展示会「ISOT」の事務局を経て、土橋正事務所を設立。国内だけでなく海外の文具メーカー向けにも商品プロデュース、プロモーションなどのコンサルティングを行っている。また、文具ウェブマガジン「文具で楽しいひととき」の発行をはじめ、新聞、雑誌などで文具コラムを執筆。これまでに書いてきた文具コラムの数は約600本にのぼる。また、生活総合情報サイト「All About」のステーショナリーガイドも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)