• 本

自然を生きる

出版社名 東京書籍
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-487-80528-0
(4-487-80528-7)
税込価格 1,650円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

日本人のあるべき姿とは?守るべきものとは?現代社会とアクチュアルに関わる僧侶が、仏教・道教・儒教などの視点を織り交ぜ、縦横無尽に語り尽くす。東日本大震災からわずか3週間前の福島で行なわれた、今こそ読むべき画期的対談。

目次

第1章 システム化された現代
第2章 縦と横
第3章 日本人と浄土
第4章 物語を共に生きる
第5章 閉じて、つながる

出版社
商品紹介

東日本大震災のわずか三週間前に福島で行われた対談。迷走する日本を仏教の視点から語る。

著者紹介

玄侑 宗久 (ゲンユウ ソウキュウ)  
1956年、福島県三春町生まれ。慶應義塾大学中国文学科卒業。京都天龍寺専門道場に入門。現在、三春町・臨済宗妙心寺派、福聚寺住職。2001年、『中陰の花』(文藝春秋)で第125回芥川賞を受賞。東日本大震災の復興ビジョンを作る政府の「復興構想会議」のメンバーも務める
釈 徹宗 (シャク テッシュウ)  
1961年、大阪府生まれ。龍谷大学大学院博士課程、大阪府立大学大学院博士課程修了。学術博士(専門は宗教思想)。浄土真宗本願寺派、如来寺住職。相愛大学人文学部教授。NPO法人リライフ代表として、認知症高齢者のためのグループホーム「むつみ庵」も運営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)