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〈超口語訳〉方丈記

出版社名 東京書籍
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-487-80702-4
4-487-80702-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 183P 20cm

商品内容

要旨

地震、台風、飢饉、戦乱、政治的混迷…。今日の世によく似た激動の時代に生きて、長明さんは何を悟ったか。超わかりやすい現代口語訳でよみがえる、無常観の教え→今を生きるヒント。

目次

第1段 流れゆく河、移りゆく時代、変わりゆく人
第2段 打ち続く「災害」と「人災」の果てに長明さんが見たもの
第3段 人間はどこに住めばいい?
第4段 長明さんが遁世するまで、そして隠棲生活
第5段 自然の暮らしは味わい深い。だけど…
第6段 それでも心は求めてしまう

出版社
商品紹介

戦乱、地震、台風、飢饉…。今日の世に似た激動の時代に長明さんは何を思ったか。傷ついた魂を救済する無常観の教え。

おすすめコメント

地震、台風、飢饉、政治的混乱…今の日本によく似た激動の時代を生きた鴨長明は何を思って、考えたのか。すごい早さで変わっていく無常の世界を生きるためのヒントが満載の古典の名著「方丈記」が超わかりやすい現代語訳でよみがえります。

著者紹介

濱田 浩一郎 (ハマダ コウイチロウ)  
1983年生まれ、兵庫県相生市出身。歴史学者、作家、評論家。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。姫路獨協大学播磨学研究所研究員を経て、現在、兵庫県立大学播磨学研究所研究員、姫路獨協大学非常勤講師。現代社会の諸問題に歴史学を援用し迫り、解決策を提示する新進気鋭の研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)