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戦争の中でぼくらは育った 戦時下を生きた最後の世代からの伝言

出版社名 東京書籍
出版年月 2024年8月
ISBNコード 978-4-487-81784-9
4-487-81784-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

あの時代の子どもたちから、今を生きる、そして未来の子どもたちへ!八〇年前、戦争は日常の一部だった。遊び、食べ物、学校生活、そして、空襲、疎開、終戦―。当事者それぞれが経験した出来事、その記憶を次世代に伝える一冊。

目次

第1部 昭和という時代―戦前・戦時下の私たち(二・二六事件から原爆投下まで
真珠湾攻撃から終戦まで
私の八月十五日)
第2部 私たちの日常生活―遊びと食生活(生活の断片
食をめぐる思い出)
第3部 私たちの学校―校舎、教室、授業(学校生活回想
少国民の学校生活
大久保尋常小学校)
第4部 それぞれの空襲―私たちが体験したこと(ドーリットル空襲の記憶
はじめての空襲
B29の空襲
空襲と新宿
昭和二〇年四月一三日の空襲
星と空襲警報)
第5部 疎開―東京を離れて、東京に残って(私の疎開
疎開先での防空壕掘り
東京に残って)

著者紹介

小尾 昭 (オビ アキラ)  
「大久保の歴史を語り継ぐ会」代表。昭和5(1930)年生。山梨師範学校(現在の山梨大学)を卒業後、山梨県で教員となり、東京都の公立学校で教員、指導主事、小学校長として勤務。理科教育の専門家として、大学でも後進の指導にあたる
青柳 安彦 (アオヤギ ヤスヒコ)  
「大久保の歴史を語り継ぐ会」幹事。昭和7(1932)年生。慶応義塾大学法学部卒業後、協同乳業、朝日広告社などに勤務。広報、広告、デザインにたずさわる。戦後東京の風景を撮る写真家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)