裁くのは僕たちだ
ミステリ・フロンティア 54
| 出版社名 | 東京創元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年5月 |
| ISBNコード |
978-4-488-01755-2
(4-488-01755-X) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 246P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ごく普通の勤め人・高尾慎一が裁判員に選任された事件は、現職の美人衆議院議員による夫殺し。動機も明らかで目撃者もいる、実に単純な裁判…のはずだった。だが公判初日の夜に高尾は、無罪の票と引き換えに被告人の事務所に金を要求した、と議員秘書を名乗る美女に糾弾された。身に覚えのない疑いをかけられてからというもの、彼は次々謎のトラブルに巻き込まれる。裏で、誰かが糸を引いているのか―何の目的で?被告人の無罪を確信し、冤罪を防ぐべく動く高尾だが、やがて裁判にまつわるトラブルは、職場や家族にまで影響を及ぼす。裁判員制度に翻弄される一市民の奮闘を描く、ハードボイルド+法廷ミステリ。 |
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| 出版社 商品紹介 |
裁判員の高尾が審議するのは衆議院議員による殺人。有罪にしか見えない簡単な事件と思いきや……。「このミス」大賞受賞者の力作。 |



おすすめコメント
ごく普通の勤め人・高尾慎一が裁判員に選任された事件は、現職の美人衆議院議員による夫殺し。動機も明らかで目撃者もいる、実に単純な裁判……のはずだった。だが公判初日の夜に高尾は、無罪の票と引き換えに被告人の事務所に金を要求した、と議員秘書を名乗る美女に糾弾された。身に覚えのない疑いをかけられてからというもの、彼は次々謎のトラブルに巻き込まれる。裏で、誰かが糸を引いているのか――何の目的で? 被告人の無罪を確信し、冤罪を防ぐべく動く高尾だが、やがて裁判にまつわる災難は、職場や家族にまで影響を及ぼす。裁判員制度に翻弄される一市民の奮闘を描く、ハードボイルド+法廷ミステリ!