• 本

江神二郎の洞察

創元クライム・クラブ

出版社名 東京創元社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-488-02540-3
(4-488-02540-4)
税込価格 1,980円
頁数・縦 411P 20cm

商品内容

要旨

その人の落とした『虚無への供物』が、英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった―。大学に入学した一九八八年四月、アリスは、江神二郎との偶然の出会いからEMCに入部する。江神、望月、織田とおなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事の数々。望月の下宿でのノート盗難事件を描く「瑠璃荘事件」をはじめ、アリスと江神の大晦日の一夜を活写する「除夜を歩く」など、全九編収録。昭和から平成への転換期を背景に、アリスの入学からマリアの入部までの一年を瑞々しく描いた、ファン必携のシリーズ初短編集。

出版社
商品紹介

英都大学推理小説研究会に入部したアリスと、おなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事。ファン待望の江神シリーズ初の短編集。

おすすめコメント

英都大学推理小説研に入部したアリスと、おなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事。アリスの入学から、マリアの入部までの1年を9編にわたって瑞々しく描いた、江神シリーズ初の短編集。

著者紹介

有栖川 有栖 (アリスガワ アリス)  
1959年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。89年『月光ゲーム』でデビュー。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)